社 員 紹 介

営業(四日市営業所) T.M
営業(四日市営業所) T.M

[ 入社時 ]

中和産業への入社を志望した理由を教えてください

前職は自動車部品メーカーで、製品製造設備の生産技術者として製品原価の設定や製造設備の制御回路設計などに携わってきました。転職活動中に転職エージェントから紹介されたのが、四日市営業所の所長と所長補佐でした。
営業職は未経験だったのですが、お二人と話しているうちに仕事内容や職場の雰囲気に興味とやりがいを得られるのではと感じました。
所長と所長補佐の人柄に惹かれたことと、対照的な性格のように思えたお二人がベストパートナーとしてどのように仕事を進めているのか強い関心を抱いたことが、入社を決めた大きな理由です。

入社後に受けた研修プログラム、社員教育

入社時には、新入社員教育やメーカーの会社沿革講習、客先の安全ルール教育、安全弁の仕組み講習などの教育・研修プログラムを受講しました。その後、フルハーネス型墜落制止用器具特別教育やフォークリフト運転技能講習なども受講しています。

[ 担当業務 ]

担当業務の内容を聞かせてください

石油化学プラントや火力発電設備においてメーカー窓口営業、現場の取りまとめ業務を担当しています。

仕事にはどのようなスキルが必要ですか?

所長と所長補佐の実務を引き継ぐ役割を期待されており、営業面にくわえて技術的な知見も求められます。
火力発電に関する技術的な知識や工事監督としてのスキルが必要で、第三種電気主任技術者と1級電気工事施工管理技士の資格取得をめざしています。
複数メーカーの所掌範囲を把握して適材適所で案件を進める調整力、お客さまの予算取りから価格交渉までの意思決定をサポートする交渉術などのノウハウも必要です。

仕事にやりがいを感じるのはどのような時でしょうか?

メーカーとの調整やお客さまとの価格交渉を重ねた案件が発注につながり、工事や納品が無事完了した際にお客さまからいただく「ありがとう」という言葉に大きな達成感とやりがいを感じます。

業務に関するご自身の課題をお聞かせください

未経験で現在の業種・分野に転職したため、営業としての立ち振る舞いや火力発電設備に関する知識が全くなく、打ち合わせの内容を理解することが課題です。上司や先輩から営業の基本を学びながら、火力発電に関わる資格取得に取り組んでいます。

課題解決のために行っていることや工夫していることは?

上司や先輩のメールの文面や話し方から相手に応じたやり取りを見聞きし、その背景や理由を考えるように心掛けています。
また、始業前や昼休みの時間を活用して資格取得に向けた学習を進めています。

職場の雰囲気

先輩の方が気さくに声をかけてくださるため、自然にコミュニケーションを取ることができます。挨拶を大切にしており「おはよう」や「いってらっしゃい」といった、当たり前のようで他の会社ではあまり聞かれない言葉が自然に交わされている点が印象的な職場です。自然体で明るい雰囲気がありながらも、集中している社員にはしっかりと配慮がなされており、仲間を大切にする職場だと感じています。

[ ワークライフバランス ]

仕事とプライベートの切り替えについて

仕事帰りにジムに通っており、トレーニングで汗を流すことがリフレッシュに役立っています。
今は休日にスキルアップや課題解決のための自己学習を行うことが多いのですが、今後はアプリ開発や3Dプリンタの自作などにも挑戦したいと考えています。

[ 今後の目標 ]

今後の目標を教えてください

まず、工事案件に自立して対応し、発注まで取りつけられるようになること、DX化などの社内改善を推進するために必要な知識を習得することが、今後1年間の目標です。
3年後までには、火力発電設備の定期検査工事を自立してやり遂げること、社内改善を通じて培った知識を活かして四日市営業所の「第三の稼ぎ柱」となる方針を打ち出すことをめざしています。
さらに、お客さまやメーカーと一体になった新規案件の獲得、商品原案の企画・提案に携わることが、5年後までの目標です。

スキルアップのために取り組んでいることは?

第三種電気主任技術者や1級電気工事施工管理技士の資格取得をめざし、空き時間を活用して自主学習に励んでいます。資格取得に関する報奨金制度があり、学習のモチベーション維持につながっています。

1日のタイムスケジュール

8:20 8:30

工場内朝礼、ラジオ体操

8:30 17:20

メールチェック、ミーティング、 見積書・資料作成、
監督補佐として現場同行など

17:20

退社